賃貸住宅を違法で提供し書類送検

上原勇一郎、賃貸住宅を違法民泊で営業して逮捕された件について語る。

驚きのニュースです。
【脱衣場の天井にカメラ、盗撮目的で無許可民泊か】

大阪府内の賃貸住宅を無許可で民泊として営業していることですらいけないのに、さらにその目的が盗撮…
脱衣所と居間に隠しカメラがあったとのこと。
宿泊していた男女が発見したみたいですが、この書類送検された男は2015年12月から営業していたらしいので約2年間盗撮していたってことですかね。
今までここに宿泊していた人たち全員が被害者。
なんてこったい。

こちらの記事によりますと【大阪府の民泊(Airbnb)相場一覧はこちら】
大阪府の民泊の一泊当たりの相場が表記されています。
高いところで鶴橋の18,000円、安いところで上新庄の3,400円なんですね。
5,000円越えが通常ってところでしょうか。
そんな中で今回事件のあった違法民泊は1泊2,5000~4,5000円と随分と安い価格設定だったようです。
目的が盗撮ですからね。安くしてお客さんを呼びたいでしょうね。

今までに国内外で28組が利用していたそうなので被害も相当ですね。

世界ではもう当たり前になってきている民泊は、ホテルとは違い賃貸住宅や戸建てを宿泊施設として提供するもので、
日本でもここ数年でやっとポピュラーな言葉になってきたのではないでしょうか?

しかし、まだまだ民泊のイメージは良くないのが現状ではないでしょうか?
通常の賃貸住宅などとは違い、短期で人が入れ替わっていくとなると周辺住民としては治安面でも不安になりますよね。

また、海外の人をターゲットにしていたりすると言葉の壁や文化の違いなど問題も多くあります。

2020年の東京オリンピックまでには今よりも規制も緩和されてもっと身近なものになっていてほしい民泊。
一方で、このように違法民泊やその中での盗撮などの犯罪行為の温床になっているとなるとなかなか世間でメジャーになるには難しいですね。

今回の事件でも私の中でのイメージは悪い方向へ進んでしまいましたし、もっと民泊の良い活用や明るいニュースが入ってきてほしいですね。